2010年10月02日

make a mistake

こんにちは、秦野 桃子ですかわいい

先週の火曜日から、授業が始まってもうすぐ2週間。
かなりhardな生活をenjoyしていますよ黒ハート

今日は授業のことをいろいろ書きたいと思います。

私たち9人はこの留学中にインドやアジアの文化、政治、歴史、哲学、社会、それからヒンディー語、ヨガ、音楽、料理・・・などの多彩な授業を受けてられるようなのですが、今は英語の授業オンリーです。月〜土曜日、毎日10:00〜13:00、14:00〜16:00まで授業があり、先生によっては夜21時から英語のディスカッションの授業があったりもしました目ぴかぴか(新しい)

これが英語のレクチャーを受けているゲストハウスのmeeting room
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英語の授業中です。英語のsoundについて(発音とか、アクセント)pptで学んでいるところ。正しい音を発声することは、コミュニケーションにおいて重要なこと。。

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左がうっちー、右がほっしゃん。授業前に予習的なものをしていると思われます。真剣モードだねぴかぴか(新しい)

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これが使っているテキストたち。先生によって使うテキストも変わる。ボキャブラリーを増やすための授業、文法の授業、スピーキングの授業・・ 宿題では文を書かされることも多い。

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「テヘルカ」というインドの週刊誌的なもので、政治とかビジネスのハナシが堅っ苦しく書かれてる、正直面白くないもの。(笑) この特集記事を各自要約して発表し、そのトピックについてディスカッションしたりします。かなり難しい!

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もちろんヒンディー語もちょいちょい練習してる黒ハート 掃除のおばちゃんとかコックさんは、ヒンディーしか喋れなかったりする。仲良くなるにはやっぱりその土地のコトバで!だよねわーい(嬉しい顔) 


授業は少しタイヘンだけど、それでこそ留学だし、なまぬるいようじゃ退屈だし。まだまだ英語出来るようになってるって成果は特に実感ないけれど、どの授業も 課される宿題も 自分にとって必要なことばかり。

こっちの先生は日本の英語の先生と全然ちがうんだ。まちがった発音をするといつでも直してくれるし、伝えたいことが伝わってても それが間違った英語だった場合、いつも正しい英語を教えてくれる。

たとえば日本人にとって、RとLや BとVの音を区別して使うことが難しいけれど、そういう細かいところまで指摘してくれる。それに私たちが日本語をしゃべっていると"speak English!" 厳しく聞こえるかもだけど、私たちのことを想って言ってくれるのがすごくわかるんだ。正直こっちの先生のおかげで私たちも「英語しゃべらなきゃ!」って思えることが多い。

日大の国際関係のみなさん、インドで英語のスキルアップをはかることは十分可能です。自分次第で英語力はかなり高められると私は確信しております。
みんな、ゴア留学するべきexclamation

どんどん授業、勉強のことなど、これからも書いていきたいと思います。
posted by 日大国際留学生 at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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