2011年04月11日

インディアンミュージック!


みなさんお久しぶりですわーい(嬉しい顔)秦野 桃子ですわーい(嬉しい顔)
3月8日、インドから日本に帰ってきました!
ブログが中途半端になってしまいごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
もう読者はいないかもしれませんが...(笑)一応アップします^^
今回はミュージック・カレッジの様子をお伝えしますぴかぴか(新しい)

DSCN3193.JPG
ゴア留学もカウントダウンが始まったころの2月14日〜18日の5日間、パナジの丘にあるミュージック・カレッジでインドのクラッシックミュージックを学びました!いわゆる古典音楽ってやつですね。

DSCN3199.JPG
ほっしゃんが持っているのはインドの代表的な弦楽器「シタール(sitar)」といって、民族楽器のひとつです。
ミズラブという金属製の爪を右手に持って、それで弦を弾いて音を出すのでするんるん
伝統的なインド音楽だけでなく、インディアン・ポップの曲にも使わているんですよ!!

ちなみに・・・。
インドの国教、ヒンドゥー教の数ある神様のひとり「サラスワティ」は、学問や音楽、芸術をつかさどる女神さまとして、インドではあまりにも有名&人気!
sarasvati.jpg
このお方ですね! 手に持っているものは...なんとシタールぴかぴか(新しい)
インド人にシタールが親しまれているわけが分かります。

ちなみに、ちなみに、どうでもいい情報ですが
このブログを書いているもう一人の女の子、かすみちゃんはサラスワティ様のファンらしいです..。

インドに行くと、誰もが、いつの間にかインドのマジカルワールドに足を踏み入れてしまいます..。
魅惑の国ですよ、ホントexclamation

続きまして。
DSCN3203.JPG
「ハーモニウム」です! リードオルガンともいうのでしょうか。
左手を使って、鞴(ふいご)で空気を送り、右手で鍵盤を弾きます。

DSCN3200.JPG
これ、実は音を出すのがなかなか難しいのですよ。

DSCN3223.JPG
続いて、こちらがインドの太鼓。「タブラ」と呼ばれています。
大きい方と小さい方がセットになっていて、どちらもたたく面の部分に、目玉おやじみたいな黒い●があります(笑)
この目玉おやじの部分と、そうでない部分、たたき方によっていろいろな音色が出せるんです。

DSCN3226.JPG
シタールとタブラ、組み合わせて演奏すると、うっとりするような、すてきな音色が作り出せちゃうのですぴかぴか(新しい) いい気持ちで、ねむくなっちゃう・・・眠い(睡眠)

DSCN3221.JPG
素人のわたしたちがいっくら叩いても、ショボい音しか出ませんでしたが・・・。
いい体験ができたね☆(笑)

posted by 日大国際留学生 at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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